about

瀬戸大橋のたもとにある下津井港のそばで珈琲の焙煎を行っています。下津井港はむかし、北海道から北前船が寄港していた港町。北海道出身の私にはなにかゆかりを感じます。

皆さまをお迎えする店舗はありませんが、一人でも多くの方に美味しい珈琲をお届けできればと焙煎しています。

焙煎は金属のドラムに生豆を入れてハンドルを回しながら火にかける、手回し焙煎機を使用しています。大型の焙煎機と比べ少量ずつしか焙煎できませんが、その分わずかな香りや音の変化、豆からはがれ落ちるチャフの様子、煙の勢いなど、あらゆることを体で感じながら、最適のタイミングで仕上げることを心がけています。

豆の状態を見ながら丁寧に焙煎した自慢の豆です。
ご注文を頂いてから準備いたしますので、少々お時間がかかる場合がございます。

どうぞ一度ご賞味いただければと思います。